家族とテニスコーチ、どちらも大切にできる働き方 - GODAIテニスコーチ採用サイトGODAIテニスコーチ採用サイト
Share

インタビュー回答者:君嶋 颯 コーチ

30歳/東京都出身/硬式テニス歴13年/コーチ歴10年

専門学校を卒業後、10年にわたってテニスコーチのキャリアを積んできた君嶋コーチ。好きなことで仕事をする魅力に惹かれてこの道を選び、今ではテニスコーチは天職だと話します。第1子の誕生をきっかけに、仕事と家庭の気持ちをはっきり分け、夜中のミルクで睡眠時間が短くても、疲れを見せずにレッスンに立つことを心がけているといいます。

3週間の育休は、同僚が快く送り出し、フロントスタッフがお客様へ丁寧に伝えてくれたおかげで、安心して取得できたといいます。GODAI武蔵浦和は、育休に限らず、誰かが試合に出るための休みでも嫌な顔をする人がいない、助け合いの雰囲気が根づいていると語ります。

親になってからは、ジュニアクラスで子どもの小さな変化に気づく感度が高まり、保護者の方への声かけにも活かしています。一方で、上級クラスのレッスン力向上が課題といい、リーダーの職務を全うしながらヘッドコーチを目指しています。「テニスコーチは稼げない」というイメージは変わりつつあるとし、好きな仕事と家庭を両立できている今が幸せだからこそ、夢を諦めないでほしいと、これから家庭を持つ可能性のある方へメッセージを送ります。

今すぐ応募したい方はこちら ▶ https://recruit.godai.gr.jp/recruit/

もっと知ってから決めたい方はこちら ▶ https://www.wantedly.com/users/126911017/post_articles/1100434

(記事作成者:坂口)

エントリー